追録5-No.2447継豊中陰祭文旧記雑録暫定版・確認中
島津久亮祭文(中陰)
宝暦十年日付不記(中陰祭文)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2447
確認度要
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
島津圖書久亮が継豊の中陰に献じた祭文で、病が長引き、神仏への祈りも効なく九月に亡くなったことを述べる。福昌禅寺へ棺を移して仏式の葬儀を終え、中陰には領地の僧を集め、水菜や水草などの供物を整えて霊前で祭を行う。韻文では文徳・武威、民を安んじる仁政、家業を継いだ功をたたえ、死を親の喪失にもたとえて深く悲しむ。香と供物を捧げ、祭の誠意を受けるよう願う。
登場人物
藤原久亮(本文自称。朱題「島津圖書久亮獻之」)
宛先
記載なし(独立宛なし。宥邦院殿継豊は祭文の対象)
キーワード
中陰久亮祭文、三宝巫医祈り無効九月死、福昌寺葬儀、領地梵侶水蘋湘藻供物、文武仁政家業喪親、末ママ注
冊子頁
805~806頁
読込量
中
面白さ
高
原文を確認
(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf