追録5-No.2446継豊中陰祭文旧記雑録暫定版・確認中
島津久尚祭文(中陰)
宝暦十年日付不記(中陰祭文)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2446
確認度要
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
島津大學久尚が継豊の中陰に献じた祭文で、病が治らず九月に府城の便殿で亡くなり、十月四日に玉龍精舎で火葬されたことを述べる。久尚は領地の僧を集め、供物を供えて霊前に祭文を読み上げる。韻文では三州の統治、琉球の来朝や海外との交わり、礼楽と累代の家業をたたえる。旧居の月や葬送の風景に悲しみを託し、霊が薄い供物にもその誠意を汲むよう願う。
登場人物
源久尚(本文自称。朱題「島津大學久尚獻之」)
宛先
記載なし(独立宛なし。宥邦院殿継豊は祭文の対象)
キーワード
中陰久尚祭文、九月二旬日原表記、十月四日玉龍精舎火葬、領地梵侶蘋蘩供物、三州琉球海外礼楽家業、薄供誠意
冊子頁
804~805頁
読込量
中
面白さ
高
原文を確認
(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf