追録5-No.2445継豊中陰祭文旧記雑録暫定版・確認中
島津久定祭文
宝暦十年日付不記(祭文)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2445
確認度要
この文書は暫定版です
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概要
島津若狭久定が継豊の中陰に献じた祭文で、病が治らず九月に府城の便殿で亡くなり、十月に火葬されたことを述べる。久定は深く追慕し、領地の頭院の大乗寺の寺主を招いて祭壇を整え、供物を捧げる。韻文では文武の働きと君臣の心の通い、生前に受けた厚い恩を振り返り、主君を失った悲しみを秋の景物に託す。祭の供物は薄くても誠意を汲み、霊がこれを受けるよう願う。
登場人物
藤原久定(本文自称。朱題「島津若狭久定獻之」)
宛先
記載なし(独立宛なし。有邦院殿継豊は祭文の対象)
キーワード
久定祭文、頭院大乗寺主、九月死十月火葬、中陰供物、文武君臣恩哀惜、祭日独立不記、朱題と本文自称、独立宛なし
冊子頁
803~804頁
読込量
中
面白さ
高
原文を確認
(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf