追録5-No.2444継豊祭文旧記雑録暫定版・確認中
島津忠通祭文
宝暦十年日付不記(祭文)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2444
確認度要
この文書は暫定版です
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概要
島津因幡忠通が継豊を悼んで献じた祭文で、隠居後の病が治らず九月二十日に亡くなり、月初四日に仏教の葬儀を営んだことを述べる。継豊の魂が苦しみを離れて安らかな境地へ至るよう願い、君臣の礼と同根に生まれた親愛の情を記す。領地の光臺寺の僧を招き、福昌寺で供物と祭文を捧げる。韻文では三州統治や遠方まで及んだ威徳をたたえ、香を焚いて亡き主君を悼む。
登場人物
源忠通(本文自称。朱題「島津因幡忠通獻之」)
宛先
記載なし(独立宛なし。宥邦院殿継豊は祭文の対象)
キーワード
忠通祭文、同根君臣親愛、光臺寺僧福昌寺供物、仏教安楽、季秋月初四日疑義、祭日独立不記、朱題と本文自称、独立宛なし
冊子頁
803頁
読込量
中
面白さ
高
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf