追録5-No.2443継豊祭文旧記雑録暫定版・確認中
島津忠紀祭文
宝暦十年日付不記(祭文)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2443
確認度要
この文書は暫定版です
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概要
島津周防忠紀が継豊を悼んで献じた祭文で、病が重く医療の効なく九月二十日に亡くなったことと、臣民の深い悲しみを述べる。自身も葬送に従い、生前に受けた恩を忘れられないと記す。領地の紹隆寺の寺主を招き、供物を整えて霊前で祭を行い、継豊の仁政・武徳、子供への慈愛をたたえる。韻文では六十歳での死と別れを嘆き、祭と香を捧げてその霊を慰める。
登場人物
源忠紀(本文自称。朱題「島津周防忠紀獻之」)
宛先
記載なし(独立宛なし。有邦院殿継豊は祭文の対象)
キーワード
忠紀祭文、葬送恩、紹隆寺主福昌寺供物、仁政武徳慈愛耳順死、祭日独立不記、朱題と本文自称、独立宛なし
冊子頁
802頁
読込量
中
面白さ
高
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf