追録5-No.2442継豊中陰祭文旧記雑録暫定版・確認中
島津貴儔祭文(中陰)
宝暦十年日付不記(中陰祭文)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2442
確認度要
この文書は暫定版です
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概要
島津備中貴儔が継豊の中陰に献じた祭文で、九月二十日の病没と十月四日の玉龍精舎での火葬を述べる。領地の僧を招き、供物を整えて霊前で祭を行う。韻文では文武の徳、家臣の統率、仁政、忠孝と禅への信仰をたたえ、別れの悲しみと無常を述べる。香と供物を捧げ、諸縁を覚って霊光の境地へ至ることを願う。
登場人物
藤原貴儔(本文自称。朱題「島津備中貴儔獻之」)
宛先
記載なし(独立宛なし。宥邦院殿継豊は祭文の対象)
キーワード
朱島津備中貴儔獻之本文藤原貴儔、九月二十日辛酉死去小春初四日乙亥玉龍精舎火葬、中陰領地梵侶供物、文武徳家臣統率仁政忠孝参禅、別れ無常香供物覺了諸縁靈光
冊子頁
801~802頁
読込量
中
面白さ
高
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf