追録5-No.2441重豪祭文旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪代継祭文(大練忌)
宝暦十年日付不記(本文冒頭に庚辰秋。大練忌祭文)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2441
確認度要
この文書は暫定版です
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概要
重豪が曽祖父継豊の大練忌に献じた祭文で、九月二十日の病没と十月四日の玉龍精舎での火葬・埋葬を述べる。江戸で公務に当たるため棺に付き添えず、葬儀を執り行えなかった悔いと、孝行が及ばなかった悲しみを記す。大練忌には族臣貴儔を代理にして供物を備え、霊前で祭を行わせる。韻文では累代の三州統治と継豊の仁徳・武名をたたえ、百歳の寿を望んだのに六十歳で亡くなった無念、医療の効なく主君を失った悲しみを述べ、祭の供物を霊が受け入れるよう願う。
登場人物
源朝臣重豪(本文自称)
宛先
記載なし(独立宛なし。有邦院殿継豊は祭文の対象)
キーワード
宝暦十年庚辰秋、大練忌独立日付不記、曾祖王父九月二十日辛酉死去十月四日乙亥玉龍精舎火葬埋葬、重豪東武公務不能執紼孝不逮、族臣貴儔代祭、仁徳武名花甲耳順百歳願医療無術供物尚饗
冊子頁
800~801頁
読込量
中
面白さ
高
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf