追録5-No.2440継豊公御譜記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪、代継祭ヲ献ス(御譜記事)
宝暦十年十月十二日~十一月二十六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2440
確認度要
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概要
十月十二日、継豊の訃報が江戸へ届くと、竹姫は髪を切って浄岸院と号し、関山新左衛門に託して薩摩へ送り、継豊の棺に納めたいとしたが葬儀に間に合わなかった。十一月二十六日に継豊の石塔が完成し、遺髪を安置して浄岸院の遺髪も同じ場所へ納めた。十月十四日、家治は戸田采女正氏英を芝邸へ遣わして弔問し、重豪へ香奠銀五十枚を下し、家重からも弔意があり、病気の重豪に代わって松平河内守が接待・受領・謝礼をした。重豪が福昌寺で七七忌の法事を営ませ、祭文と供物を送り、島津備中貴儔が代理の祭主を務めたことも記す。
登場人物
継豊・竹姫(浄岸院)・関山新左衛門・家治・戸田采女正氏英・重豪・家重・松平河内守・島津備中貴儔
宛先
記載なし(御譜記事。独立宛なし)
キーワード
十月十二日訃報東武竹姫祝髪浄岸院関山金郷遺髪送付棺納め不及、十一月二十六日石塔継豊遺髪浄岸院遺髪合葬、十四日家治氏英芝邸弔問重豪銀五十枚大御所弔言、重豪微恙河内守代理、福昌寺七七忌重豪遥祭貴儔祭主
冊子頁
799~800頁
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小
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf