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追録5-No.2438老中連署奉書旧記雑録暫定版・確認中

堀田正亮外三名老中連署奉書(療養の上意・粕漬鯛下賜)

宝暦十年十月九日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2438

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

秋元但馬守凉朝・松平右近将監武元・酒井左衛門尉忠寄・堀田相摸守正亮が十月九日、松平大隅守へ、病気がすぐれないと聞いたので油断せず療養するよう上意を伝える。あわせて粕漬鯛が下されたと知らせる。

登場人物

秋元但馬守凉朝判・松平右近将監武元判・酒井左衛門尉忠寄判・堀田相摸守正亮判(本文四署)

宛先

松平大隅守殿(本文宛。継豊は関連御譜比定)

キーワード

十月九日、病気不相勝被聞召、無油断療養上意、粕漬鯛下賜、相摸原表記四署宛

冊子頁

799頁

読込量

小

面白さ

中

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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf