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追録5-No.2437継豊追悼詩文旧記雑録暫定版・確認中

継豊ノ二十七日ノ梵儀ヲ修シカリモガリス(御譜偈頌記事)

記載なし(記事。目録表題に二十七日の梵儀)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2437

確認度要
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

継豊を弔う僧侶の偈頌を、起龕・鎖龕・点茶・点湯・奠湯・下炬の葬儀儀礼に沿って収める。南林寺疎山・興国寺大龍・恵燈院州屋・降盛院穆峰・常珠寺献山・永興寺徹獅・福昌寺教州が、それぞれの儀礼の句を述べる。薩摩・大隅・日向と琉球を治めた仁政と武威、君臣の義、孔子・孟子の政道に沿う徳行をたたえ、隠居後の病と六十歳の死を悼む。秋風や落葉などの景物を織り込み、生死の無常、彼岸や涅槃、解脱の境地を説く。

登場人物

南林寺疎山・興國寺大龍・恵燈院州屋・降盛院穆峰・常珠寺献山・永興寺徹獅・福昌寺教州(各偈頌の署)

宛先

記載なし(独立宛なし。継豊は偈頌の対象)

キーワード

目録二十七日梵儀本文独立日付不記、有邦院圓鑑亭盈原題、起龕疎山鎖龕大龍點茶州屋點湯穆峰點茶献山奠湯徹獅下炬教州、仁政武威君臣義孔孟政道耳順病隠退、秋風落葉生死無常彼岸涅槃解脱

冊子頁

796~799頁

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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf