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追録5-No.2436継豊公御譜記事旧記雑録暫定版・確認中

將軍再ヒ継豊ノ病ヲ問フモ既ニ逝去ス(御譜記事)

宝暦十年十月九日~十二月八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2436

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

十月九日、家治と家重は再び継豊の病気を尋ねる奉書を下し、家治は粕漬鯛も贈った。酒井忠寄に託し、岩切六右衛門・平城休左衛門、歩士二人・軽卒六人が江戸を発って昼夜兼行で十一月四日に鹿児島へ着いたが、継豊は既に死去していた。両御所から二度にわたり贈られた奉書と鯛、駅路証印を新納藤右衛門・伊勢権九郎に持たせ、軽卒六人と十一日に鹿児島を発ち、十二月八日に江戸へ着いて酒井忠寄邸へ証印を返した。奉書と鯛は重豪が請い願い、拝領した。

登場人物

家治・家重・継豊・酒井忠寄・岩切六右衛門・平城休左衛門・新納藤右衛門・伊勢権九郎・重豪・歩士・軽卒

宛先

記載なし(御譜記事。独立宛なし)

キーワード

十月九日家治家重再問病奉書家治粕漬鯛、忠寄駅路証印、岩切壽賓平城盛方歩士二軽卒六夜発十一月四日鹿児島着既死、新納時峯伊勢貞明軽卒六十一月十一日発十二月八日江戸着忠寄邸返印、重豪願奉書鯛拝領

冊子頁

795~796頁

読込量

小

面白さ

高

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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf