追録5-No.2432継豊公御譜記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪 継豊ノ病ニヨリ官醫ヲ乞フ・家治 継豊ノ病ヲ問ハム(御譜記事)
宝暦十年十月七日~十一月朔日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2432
確認度要
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概要
十月七日、継豊の病気急変を知らせる飛脚が江戸へ続いて到着し、驚いた重豪は幕府の許可を得て官医村田寿菴を薩摩へ派遣した。八日に家臣税所小右衛門篤見、道役の歩行士十一人、軽卒十三人と出発したが、十二日に継豊の訃報が江戸へ届いたため、浜松宿へ早使を出して呼び戻し、寿菴は二十一日に江戸へ帰った。十月七日には家治と家重がそれぞれ継豊の病気を尋ねる奉書を下し、酒井忠寄に託して薩摩へ送った。細江弥右衛門直香・大山源右衛門、歩士二人・軽卒二人が夜に江戸を発ち、東海・山陽・西海の道を経て十一月朔日に鹿児島へ着いた。
登場人物
継豊・重豪・村田寿菴・税所小右衛門篤見・家治・家重・酒井忠寄・細江弥右衛門直香・大山源右衛門・歩行士・軽卒
宛先
記載なし(御譜記事。独立宛なし)
キーワード
十月七日急病飛脚江戸台許村田壽菴昌和注派遣、八日税所小右衛門篤見歩行士十一軽卒十三、十二日訃報浜松早使二十一日帰還、七日家治家重奉書忠寄付託、細江直香馬廻注大山行臺新番注歩士二軽卒二、十一月朔日鹿児島着
冊子頁
794~795頁
読込量
小
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中
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf