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追録5-No.2431申渡書旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪申渡書(隅州卒去後の領国仕置・家老中から諸役人への指示)

宝暦十年十月/整理ID 旧記雑録追録5_文書2431

確認度要
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪が十月、家老中へ、家督相続時は幼少だったため領国と琉球の仕置を隅州に委ねるよう上意があり、長く在国する隅州を頼もしく思っていたが、思いがけず死去したと伝える。来年の暇を願い出ているので、領内の静謐を保ち、万事に心を配って正道に勤め、先代からの指示を守り、諸人の心服を得るよう命じる。万事は従来の指示に従い、江戸滞在中に差し支える件があれば、同役間で十分相談して処理するよう求める。家老中はこの趣旨をよく承知し、若年寄・大目付を通じて諸役人へ伝えるよう指示する。

登場人物

重豪・隅州・家老中・若年寄・大目付・諸役人

宛先

家老中(本文で指示。若年寄・大目付から諸役人へ伝達)

キーワード

十月日不記、幼少家督時隅州領国琉球仕置上意、長在国頼母鋪、隅州卒去、来年御暇願出置、静謐入念正道先代指示心服、在府差支同役熟談、家老中から若年寄大目付諸役人伝達、包紙薩摩重豪注

冊子頁

794頁

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小

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高

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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf