← 検索結果へ戻る
追録5-No.2421重豪公御譜旧記雑録暫定版・確認中

重豪 家治将軍宣下ヲ賀ス・御臺所叙任ヲ賀ス(御譜記事)

宝暦十年九月二十一日~二十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2421

確認度要
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜に、九月二十一日、将軍宣下の祝儀の能に重豪が早朝から登城し、大広間で家治に拝謁したと記す。舞曲三番が昼に及び、帝鑑の間で食事を受けた後、さらに能を見て再び拝謁し、退出した。翌二十二日は御台所の従三位叙任を祝う登城の日だったが、重豪は病欠し、留守居を老中武元・輝高、側用人板倉土佐守勝清の邸へ遣わして祝意を述べた。さらに翌日、番頭を登城させ、御台所の叙任祝いに家治と御台所へ各二種千匹、家重へ一種千匹を献じた。

登場人物

重豪・家治・御台所・家重・武元・輝高・板倉土佐守勝清・留守居・番頭

宛先

記載なし(重豪公御譜記事。独立宛なし)

キーワード

九月二十一日宣下能、戴星登城家治拝謁、武元替唱贊カ注、舞曲三成午際、帝鑑間盛饌、再観楽再謁退、二十二日御台所従三位叙任賀、病欠留守居老中武元輝高側用人板倉土佐守勝清第賀詞、翌日番頭家治御台所各二種千匹家重一種千匹

冊子頁

790頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf