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追録5-No.2419重豪公御譜旧記雑録暫定版・確認中

重豪 登城シ将軍宣下ヲ賀ス(御譜記事)

宝暦十年九月十五日~十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2419

確認度要
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜に、九月十五日から十八日の将軍宣下の賀儀に、重豪が十六日早朝に登城して家治へ太刀・馬代を献じ、西丸の家重や御台所にも贈物を届けたと記す。病により自ら老中邸へ挨拶できず、家老樺山左京久智を遣わし、側用人・若年寄にも使者を立て、太刀・馬代などを贈った。十八日は家治から縮緬二十巻、御台所から縮緬五巻、また干鯛一室が継豊へ下され、重豪が芝邸書院で拝戴し、老中各邸で謝恩を述べた。薩摩へ送ったが継豊がすでに死去していたため、老中と老女へ書状で知らせた。

登場人物

重豪・家治・家重・御台所・樺山左京久智・継豊・使者・老中・老女

宛先

記載なし(重豪公御譜記事。独立宛なし)

キーワード

九月十五~十八日宣下賀儀、十六日黎明登城家治大広間太刀馬代武元贊唱、西丸家重、御台所留守居白銀五枚一種脇注、病で老中自詣不能樺山左京久智代行、側用人若年寄使者、十八日継豊家治縮緬二十御台所五干鯛一室、重豪芝拝戴謝恩、薩府送付継豊已薨老中老女通知

冊子頁

789頁

読込量

小

面白さ

中

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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf