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追録5-No.2415重豪公御譜旧記雑録暫定版・確認中

重豪 家治ノ将軍宣下ヲ賀ス(御譜記事)

宝暦十年九月二日~五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2415

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

重豪公御譜に、九月二日、家治が将軍宣下を受け、正二位内大臣に任じられ、牛車・兵仗を賜り、淳和・奨学両院別当・氏長者に補されたと記す。重豪は早朝に登城し、大広間で式席を待った。四日は諸侯が西城で大御所家重へ宣下の賀儀を述べたが、重豪は病で登城できず、留守居を松平右京大夫輝高・松平右近将監武元の邸へ遣わして知らせた。五日は家重が能を催し、重豪は使者を立て、折一合を献上した。

登場人物

家治・重豪・大御所家重・松平右京大夫輝高・松平右近将監武元・留守居・諸侯・使者

宛先

記載なし(重豪公御譜記事。独立宛なし)

キーワード

九月二日家治宣下正二位内大臣、牛車兵仗、淳和奨学両院別当氏長者、重豪黎明登城大広間待式席、四日西城家重賀儀、重豪病欠留守居輝高武元邸報告、遣カ注、五日散楽勅使饗応、使者折一合献上

冊子頁

788頁

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高

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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf