追録5-No.2407琉球宛返書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状(清国進貢一回の差留願に対する謝礼への返答)
宝暦十年八月十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2407
確認度高
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概要
重豪が八月十八日、中山王へ、書状を読んだと返答する。清国への進貢一回を差し留めたいという前年の願いを、その意向に沿って取り扱ったと述べる。その謝礼として安谷屋親方が遣わされたことを受け、丁重な心遣いを喜ぶと記す。
登場人物
少将重豪御判(本文署)
宛先
謹上 中山王(本文宛)
キーワード
八月十八日、少将重豪御判、中山王宛、進貢一貢免許原語、差留希望、前年願い意向通り取扱、謝礼使安谷屋親方、丁重な心遣い
冊子頁
784~785頁
読込量
小
面白さ
中
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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf