追録5-No.2402御納戸方保管書旧記雑録暫定版・確認中
島津久亮外二名家老連署申渡書(備前助守刀保管)
宝暦十年六月朔日(目録。本文は宝暦十一年六月朔日)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2402
確認度要確認
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概要
鎌田典膳政昌・鎌田隼人正芳・嶋津圖書久亮が、継豊の拝領した備前助守の刀一腰を御納戸方へ渡し、疎略なく保管するよう命じる。刀は宝暦十年六月二日、大御所から上使酒井石見守を通じて隠居の祝儀として下されたもので、拵えの仕様は別紙に記される。書面は宝暦十一年六月一日付で、朱書は年紀に齟齬があるが前文と事実が続くためここに置いたと記す。
登場人物
鎌田典膳(政昌判)・鎌田隼人(正芳判)・嶋津圖書(久亮判)(本文三署)
宛先
御納戸奉行(本文宛)
キーワード
目録宝暦十年六月朔日、本文宝暦十一年六月朔日、年紀齟齬朱編纂注、三署、御納戸奉行宛、備前助守刀一腰、拵書別紙、宝暦十年六月二日大御所酒井石見守隠居祝儀、継豊拝領、疎略なく保管
冊子頁
783~784頁
読込量
小
面白さ
中
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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf