追録5-No.2397御譜記事旧記雑録暫定版・確認中
継豊 家重ヨリノ嘉賜拝戴ス(目録記事。隠居祝儀の護送と謝礼)
宝暦十年六月二日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2397
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
家重が六月二日、継豊の隠居祝いに若年寄酒井石見守忠休を芝邸へ遣わし、宝刀一振と箱肴一種を賜った。重豪が接待し、桂長左衛門勝行と大島孫右衛門有情が、歩士二人・軽卒四人を伴って品物を薩摩へ護送した。一行は六月八日に江戸を発ち、東海道・山陽道・九州を経て七月七日に到着した。継豊は即日、使者の書状で礼を申し述べ、老中が奉書で返答した。
登場人物
家重・継豊・酒井石見守忠休・重豪・桂長左衛門勝行・大島孫右衛門有情・歩士・軽卒・老中
宛先
記載なし
キーワード
六月二日記事、家重退隠祝儀、酒井石見守忠休、宝刀一柄箱肴一種、備前助守、長二尺五寸二分半代金三十五枚、重豪接待、桂勝行大島有情、歩士二軽卒四、六月八日江戸発七月七日到着、即日使翰謝礼、老中奉書返答
冊子頁
782頁
読込量
小
面白さ
中
原文を確認
(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf