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追録5-No.2394届書・伺い旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪届書(伊勢参宮の大坂出立届と国元帰着届の相談)

宝暦十年八月七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2394

確認度要確認
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪が八月七日、亡高祖父の同氏上総入道の妹が伊勢参宮を終え、先月一日に大坂へ着き、同二十八日に出立したとの報告を受けたと届ける。届書は上覧され、重豪は国元帰着の届も必要かと内々に尋ねた。婦人の旅は大坂到着まで届ければ出立届は不要で、国元帰着時に参宮を終えたことと帰着日を届ければ済むと返答された。甚太夫からこの返答を聞いた経過を、八月八日の申出控に記す。

登場人物

重豪・亡高祖父同氏上総入道・その妹・甚太夫

宛先

記載なし(正文に独立宛名なし)

キーワード

八月七日届、亡高祖父同氏上総入道妹、伊勢参宮、先月朔日大坂着同廿八日出立、内見、国元帰着届相談、大坂出立届不要、参宮終了と帰着日届、八月八日甚太夫申出控

冊子頁

780~781頁

読込量

小

面白さ

中

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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf