追録5-No.2386老中返書旧記雑録暫定版・確認中
松平輝高書状(継豊の病気保養と参府希望への返答)
宝暦十年七月二十七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2386
確認度高
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概要
松平右京大夫輝高が七月二十七日、松平大隅守継豊へ両御所の健勝を伝える。継豊は多年の病気で参府できず、前年に「来巳年迄」国許で保養するよう命じられていたが、御代替に際して参府し御機嫌を伺いたいという希望も、なお病状のためかなわないとの知らせに触れる。同氏薩摩守から事情を聞いて承知していたことへの、継豊の謝意を受け止めたと記す。書面の趣旨も承知したと返答する。
登場人物
松平右京大夫輝高(本文署・判)
宛先
松平大隅守殿(本文宛。継豊は出典対応による)
キーワード
七月二十七日、両御所健勝、多年病気参府困難、去年来巳年迄国許保養仰付、御代替参府希望、今以同篇、同氏薩摩守伝達と承置への謝意、令承知
冊子頁
778頁
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小
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中
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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf