追録5-No.2378伺書・取次記録旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪願書(翌年帰国願と取次経過)
宝暦十年七月二十三日(目録)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2378
確認度要確認
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概要
重豪が七月十三日、翌年十七歳で御暇の順年に当たるため帰国を願い、国元で家中の政事を申し付けたいと述べる。七月十八日、岩下佐次右衛門が水野壱岐守へ願書を持参し、石塚與左衛門を介して当月中に提出してよい旨の答えを受けた。二十一日には倉橋甚太夫を通じて同案を堀田相摸守へ申し入れ、当月提出を認められたほか、松平右京大夫から受理後の「御仕舞等之御手當」を進めても差し支えない旨が伝えられた。二十三日、松前主馬を通じて堀田へ提出した。
登場人物
重豪・岩下佐次右衛門・水野壱岐守・石塚與左衛門・倉橋甚太夫・堀田相摸守・松平右京大夫・松前主馬
宛先
本文宛名不記
キーワード
目録七月二十三日、願書正文七月十三日、翌年十七歳御暇順年、帰国家中政事、十八日水野持参、二十一日堀田内意、右京大夫手当、二十三日堀田提出
冊子頁
774~775頁
読込量
小
面白さ
中
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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf