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追録5-No.2376伺書旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪伺書(琉球の囲籾調達)

宝暦十年七月十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2376

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平薩摩守重豪が七月十三日、秋から知行高一万石につき籾千俵ずつ囲い置くよう命じられた件について伺う。琉球は夏の収納で、この時期は通船できず当年の囲籾を調達できないため、薩摩・大隅・日向の知行高の内から籾を囲い置いてよいか尋ねる。伺いのとおりとし、勘定奉行に相談する旨の付紙を伴う。朱書には、佐久間源太夫を通じて堀田相摸守へ提出したところ、追って返答する旨を伝えられたとある。

登場人物

松平薩摩守(本文署。重豪は目録・出典による)

宛先

本文宛名不記(朱書に堀田相摸守への提出記録)

キーワード

七月十三日、知行高一万石につき籾千俵、琉球夏収納通船不可、三国知行高から囲籾伺い、御付紙、勘定奉行相談、佐久間経由堀田提出、追而返答

冊子頁

774頁

読込量

小

面白さ

高

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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf