追録5-No.2363届書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪届書(米良領分百四十人須木越境・帰参)
宝暦十年六月二十五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2363
確認度要確認
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概要
重豪が六月二十五日、相良民部支配下の米良主膳領分の者百四十人が、四月二十七日夜から五月十五日までに、重豪領の日向国諸県郡須木へ次々と入り、重豪方を頼ったと届け出る。相良方と重豪方の家来が対談して事情を申し述べ、「得心」に至ったと記す。五月二十五日までに全員が帰参したとの家来からの報告を受け、その事情を伝える。
登場人物
重豪・相良民部・米良主膳・領分の者百四十人・双方の家来
宛先
独立宛名なし
キーワード
六月二十五日届、相良民部脇頼完、米良主膳領分百四十人、四月二十七日夜~五月十五日須木越境、頼来、双方家来対談、得心主体不記、五月二十五日全員帰参
冊子頁
770頁
読込量
小
面白さ
中
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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf