追録5-No.2353伺書・付紙旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪願書(淡路守往来・付紙朱注)
宝暦十年五月二十五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2353
確認度高
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概要
島津淡路守が先祖以来の用事で国元へ時々赴くことについて、重豪が五月二十五日、従来は往来の希望を申し上げ、願いどおり許可されていたと述べる。代替を機に、以後は伺いを出さずに往来できるよう願い出る。当日、御用番松平右近将監へ山澤小左衛門盛福を通じて提出し、二十九日に御用人から切紙が届いた。佐久間源太夫盛邦が出向き、従前どおりとする付紙の返答を受けた。
登場人物
重豪・島津淡路守・松平右近将監・山澤小左衛門盛福・佐久間源太夫盛邦・御用人
宛先
独立宛名なし(朱注の提出先は御用番松平右近将監)
キーワード
五月二十五日往来願、淡路守先祖以来用事、従来その都度希望申上許可、代替以後伺い省略希望、付紙前々之通、松平右近将監、山澤盛福、二十九日切紙、佐久間盛邦
冊子頁
767~768頁
読込量
小
面白さ
中
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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf