追録5-No.2341御譜記事旧記雑録暫定版・確認中
継豊、家治ノ将軍職承統ヲ賀ス
宝暦十年(日付不記)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2341
確認度高
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概要
継豊は五月二十二日、家治の将軍職承継を祝い、側用人で番頭を仮に務める使者河野八郎左衛門通古を通じ、太刀一腰・馬代黄金一枚を献じた。大広間で酒井飛驒守忠香が取り次ぎ、老中が並ぶ中で堀田相模守正亮が奉書を下した。八月二日、通古が召されたが既に鹿児島へ戻っていたため、側用人北郷七郎左衛門久儔が登城し、柳間で正亮から継豊宛の奉書を直接受けた。久儔には縮絹二巻が賜られ、土屋能登守篤直が伝達した。
登場人物
島津継豊(目録・継豊公御譜中の人物。独立署名なし)
宛先
独立宛名なし(家治への祝儀献上・継豊宛奉書受取の記事)
キーワード
目録日付不記事、五月二十二日家治承統祝儀、通古側用人仮頭番、太刀一腰馬代黄金一枚、忠香取次、八月二日召、通古帰国、久儔登城、正亮奉書手渡し、久儔縮絹二巻、篤直伝達
冊子頁
765頁
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小
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中
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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf