追録5-No.2340御譜記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪、代替ノ賀儀ヲ献ズ
宝暦十年(日付不記)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2340
確認度要確認
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概要
五月二十一日から二十三日まで諸侯が代替祝儀を献じる期間に、重豪は二十二日黎明、芝邸を出て桜田邸を経由し登城した。大広間で太刀・目録を奉じて家治の将軍職承継を祝い、老中松平右近将監武元が賛唱し、西丸では奏者竹木土佐守玄綱を通じて家重の退隠を祝う太刀一腰・馬代黄金一枚を献じた。重豪自身は老中各邸へ赴けなかったため、家老島津主鈴久郷を遣わして賀詞を伝え、側用人・若年寄には關山新左衛門金郷を遣わした。家治・家重・御台所から竹姫君への贈物があり、重豪は宮中へ謝恩の書を送り、薩府の継豊にも知らせた。
登場人物
島津重豪(目録・重豪公御譜中の人物。独立署名なし)
宛先
独立宛名なし(家治・家重への祝儀献上等の記事)
キーワード
目録日付不記事、五月二十一~二十三日代替祝儀、二十二日登城、武元賛唱、竹木玄綱取次、家重太刀一腰馬代金一枚、老中邸本人参訪不能、久郷・金郷賀詞、竹姫贈物、宮中謝恩、継豊通知
冊子頁
764~765頁
読込量
小
面白さ
中
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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf