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追録5-No.2334届書旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪願書(上総入道妹の参宮延期・大坂保養)

宝暦十年五月十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2334

確認度要確認
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪が五月十一日、亡高祖父である同氏上総入道の妹の伊勢参宮と、大坂での松平隠岐守との対面について届け出る。先に申し上げたとおり許可され、対面も済んだが、高齢で長旅に疲れ、直ちに参宮できないため、大坂にしばらく滞留して養生し、参宮を済ませたいとの知らせを受けたという。この事情を聞き置いてほしいと願う。

登場人物

松平薩摩守(本文官途署。重豪は目録・出典による)

宛先

独立宛名なし

キーワード

五月十一日、亡高祖父同氏上総入道妹、伊勢参宮許可、大坂隠岐守対面済み、高齢長途旅行草臥、参宮難仕、大坂暫滞留保養、参宮を済ませたい旨、聞置願、姓名比定未確

冊子頁

762~763頁

読込量

小

面白さ

中

原文を確認

(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf