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追録5-No.2330御譜記事旧記雑録暫定版・確認中

継豊、家重・家治の転兼任を賀す(使節献上・奉書・復命)

宝暦十年(日付不記)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2330

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

継豊は家重の転任と家治の兼任を祝い、三月十五日に山岡斎宮久澄を江戸へ遣わした。久澄は四月二十三日に登城し、本城では毛利讃岐守匡平、西城では土屋能登守篤直の執奏で、各々太刀一腰・馬代黄金一枚を献じ、両城の蘇鉄間でもそれぞれ同品を献じた。五月九日の再登城では、松平武元が柳間で継豊宛の奉書を手渡し、久澄に紗綾三巻が下され、篤直が取り次ぎ、同日、西城の秋元凉朝も邸へ久澄を召して継豊宛の奉書を託した。久澄は五月二十五日に江戸を発ち、鹿児島へ帰って復命した。

登場人物

継豊・家重・家治・山岡斎宮久澄・毛利讃岐守匡平・土屋能登守篤直・松平武元・秋元凉朝

宛先

独立宛名なし

キーワード

記事日付不記、三月十五日山岡斎宮久澄派遣、四月二十三日両城檜間蘇鉄間、匡平篤直執奏、太刀一腰馬代黄金一枚、五月九日武元奉書手渡し篤直取次紗綾三巻、秋元邸召奉書、五月二十五日江戸発復命

冊子頁

762頁

読込量

小

面白さ

高

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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf