追録5-No.2322書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状(大坂のお榮初対面への返書)
宝暦十年四月二十七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2322
確認度要確認
この文書は暫定版です
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概要
重豪が四月二十七日、松平隠岐守定喬への返書で、公方・右大将の健勝をともに喜ぶ。隠岐守も健勝で大坂に滞在していること、お榮殿が長途の旅を滞りなく終えて到着し、初めて対面したことを聞き、大いに喜ぶ。早速知らせてくれた心遣いに礼を述べ、自身も無事であると報告する。
登場人物
重豪・松平隠岐守定喬・公方・右大将・お榮
宛先
松平隠岐守様・御報(本文宛、定喬人物注あり)
キーワード
四月二十七日、公方右大将健勝同意恐悦、大坂隠岐守逗留、お榮長途無滞到着初対面、早速報知謝意、自身無事、原貴妹定喬生母注
冊子頁
760頁
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小
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高
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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf