追録5-No.2304御譜記事旧記雑録暫定版・確認中
継豊、恩賜を謝す(縮緬二十巻・十巻と使者接待)
宝暦十年(日付不記・記事)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2304
確認度要確認
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概要
二月四日に家重が右大臣、家治が右大将となったことを受け、十六日、家重は松平周防守康福を使者として縮緬二十巻を、家治は土屋能登守篤直を使者として縮緬十巻を継豊に贈る。重豪は芝邸で使者を接待し、継豊に代わって拝受の礼を述べ、継豊も後に使者を江戸へ遣わして謝意を伝える。この恩賜は尾張・紀伊・水戸三家、加賀中将重基、継豊に限られ、他の侯伯には与えられなかったと記す。
登場人物
家重・家治・継豊・松平周防守康福・土屋能登守篤直・重豪・加賀中将重基・尾張紀伊水戸三家・使者
宛先
独立宛名なし
キーワード
目録日付不記、本文二月四日十六日、家重右大臣家治右大将、家重使康福縮緬二十巻、家治使篤直縮緬十巻、重豪芝邸代理拝戴、継豊後使東武謝礼、三家加賀重基継豊限定、2286品名数量異同
冊子頁
754頁
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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf