追録5-No.2303御譜記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪、将軍譲職を賀す(定多名代・復命・書状提出・留守居派遣)
宝暦十年(日付不記・記事)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2303
確認度要確認
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概要
四月一日、病気で登城できない重豪は、松平河内守定多を名代に立てる。大廊下の重豪の席に列した定多は、堀田正亮ら老中から、家重は近年の病気のため家治へ政務を譲り西城へ退くこと、将軍職の宣下はすでに京師へ請うており、諸侯は家治へ従来どおり仕えるようにとの台命を伝えられる。定多は退城して重豪に復命し、さらに正亮邸に台命を謹んで奉ずる旨の書状を提出して帰る。翌日、重豪は留守居を老中・御側人の邸へ遣わして譲職を祝う。
登場人物
重豪・松平河内守定多・堀田正亮・家重・家治・諸侯・留守居・老中・御側人
宛先
独立宛名なし
キーワード
目録日付不記、本文四月朔日翌日、重豪病欠、定多名代、大廊下重豪席、家重病気政務移譲家治西城退隠、宣下既請京師、家治奉仕指示、定多復命正亮邸書状提出、留守居を老中御側人邸へ派遣、行カ校注
冊子頁
753頁
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小
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高
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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf