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追録5-No.2302御譜記事旧記雑録暫定版・確認中

継豊、将軍の本丸移徙を賀す(政務移譲台命・使者献上品)

宝暦十年(日付不記・記事)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2302

確認度高
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概要

四月一日、召された侯伯が登城し、井伊直幸ら七名が大廊下に朝列する。堀田正亮が、家重は老年には至らないが病気のため政務を家治へ譲り西城へ退くので、各人は家治に仕えるようにとの台命を伝える。五月十三日に両公が移徙すると、継豊は祝意を表し、家治には御用人役で仮に番頭を務める本田久米右衛門親房を使者として上鯛一箱を献じる。家重にも同品を、近習役で仮に番頭を務める鎌田太郎右衛門政方を使者として献じる。

登場人物

継豊・井伊直幸・堀田正亮・家重・家治・本田久米右衛門親房・鎌田太郎右衛門政方・侯伯

宛先

独立宛名なし

キーワード

目録日付不記記事、本文四月朔日・五月十三日、侯伯登城・七名朝列、堀田正亮台命、家重病気政務譲家治、西城退隠、家治への奉仕指示、継豊祝賀、家治使本田親房御用人役仮番頭、家重使鎌田政方近習役仮番頭、各上鯛一箱

冊子頁

753頁

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小

面白さ

高

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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf