追録5-No.2296届書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状(上総入道妹の大坂対面・出立予定)
宝暦十年三月七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2296
確認度要確認
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概要
重豪が三月七日、「亡高祖父同氏上総入道」の妹について、今春大坂で松平隠岐守と対面することは前年に許可されたと届ける。高齢で余寒もあるため出立を見合わせていたが、二月末に薩州を出る予定という知らせが来たと記す。大坂到着は四月頃になろうかと見込み、あらかじめ承知しておくよう伝える。
登場人物
重豪・亡高祖父同氏上総入道・その妹・松平隠岐守
宛先
独立宛名なし
キーワード
三月七日、亡高祖父同氏上総入道妹、前年対面許可、大坂松平隠岐守、老年余寒出立見合、二月末薩州出立予定通知、四月到着見込み、御名文字表示
冊子頁
751頁
読込量
小
面白さ
中
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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf