追録5-No.2295御譜記事旧記雑録暫定版・確認中
記事(吉貴の令妹於榮、伊勢神宮に詣す)
宝暦十年(日付不記・記事)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2295
確認度要確認
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概要
吉貴の妹お栄が伊勢神宮参詣のため二月二十八日に鹿児島を発ち、家老義岡弾正久中・側用人福山平太夫安都らが供奉する。西海・山陽の駅路を経て大坂に到着し、滞在する旅舎へ伊予松山城主松平隠岐守定喬が訪れた。長く対面していなかった定喬がお栄に謁見したことを記す。その後、伊勢の両宮を参拝し、同年九月六日に鹿児島へ帰着する。
登場人物
吉貴・お栄・義岡弾正久中・福山平太夫安都・松平隠岐守定喬
宛先
独立宛名なし(記事)
キーワード
本文二月二十八日出立九月六日帰着、吉貴妹於榮、伊勢両宮、義岡弾正久中福山平太夫安都供奉、西海山陽大坂旅舎、定喬来訪謁見、定英適子注、細注解釈一部未確
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751頁
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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf