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追録5-No.2286御譜記事旧記雑録暫定版・確認中

記事(重豪、家重・家治の昇進を賀す)

宝暦十年(日付不記・記事)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2286

確認度要確認
この文書は暫定版です

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概要

勅使柳原光綱・広橋兼胤の江府下向を受け、二月四日に家重が右大臣、家治が右近衛大将兼右馬寮御監に任じられ、重豪は束帯で登城し祝賀する。十五日には裃・長袴で大広間に出て両公に目見えし、太刀各一腰・馬代金各一枚、御簾中へ二種一荷を献じ、西城・桜田邸・老中各邸へ祝意を伝えた。十六日は任官祝賀の猿楽・饗宴があり、家重・家治から継豊への拝領品を届ける二使を芝邸で迎えたのち、登城して饗膳と猿楽にあずかる。二十二日の条には前日の饗応への謝礼登営と寒疾による参朝不能の記述が続き、老中・若年寄へ使者を遣わして礼を述べたとある。

登場人物

柳原光綱・広橋兼胤・家重・家治・重豪・継豊・御簾中・諸侯・老中・若年寄・使者

宛先

独立宛名なし(記事)

キーワード

本文二月四日十五日十六日二十二日、束帯と裃長袴、家重家治任官祝賀、太刀各一腰馬代金各一枚、二種一荷、継豊拝領品二使芝邸迎使、猿楽饗宴、謝礼登営と寒疾参朝不能の関係未確

冊子頁

748~749頁

読込量

小

面白さ

高

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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf