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追録5-No.2279御譜記事旧記雑録暫定版・確認中

記事(前年の重豪縁組裁可・継豊使者謝礼)

宝暦十年(日付不記・記事)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2279

確認度要確認
この文書は暫定版です

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概要

前年の宝暦九年十一月四日、老中が奉書で重豪を召した。重豪は病気だったため、島津淡路守久柄が名代として登城し、白書院で西尾隠岐守忠尚から、刑部卿宗尹の娘保姫を重豪の配偶者とする旨の台命を受けた。国許の継豊は知らせを聞いて使者を送り謝意を伝え、老中は奉書でこれに答えた。

登場人物

重豪・島津淡路守久柄・西尾隠岐守忠尚・刑部卿宗尹・保姫・継豊・老中

宛先

独立宛名なし(記事)

キーワード

目録日付不記記事、本文前年宝暦九年十一月四日、微恙久柄名代、白書院西尾忠尚台命、宗尹息女保姫、継豊在国使者謝礼、老中奉書返答

冊子頁

747頁

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小

面白さ

中

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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf