追録5-No.2274島津久郷書状旧記雑録暫定版・確認中
島津久郷書状(刑部卿家見舞い・年頭儀礼報告)
宝暦十年正月九日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2274
確認度要確認
この文書は暫定版です
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概要
島津主鈴久郷が正月九日、島津圖書・菱刈藤馬・義岡弾正・鎌田典膳へ、重豪の刑部卿家への見舞いを報告する。旧臘十九日の予定を延期し、二十一日に五つ半時に出邸、太刀・金馬代を持参し、能登守の口上・目録披露を経て刑部卿と豊之助に対面したと記す。退出時に刑部卿邸門前で礼を述べ、翌二十二日は能登守を通じて見舞いの挨拶を伝え、陸奥守の田安家初見舞いと同じ扱いだったと知らせる。正月二日は登城後に櫻田邸で着替えて見舞い、刑部卿が所労で元日の登城もせず豊之助が対面した経緯と饗応を別紙一通で送り、隅州への伝達を求める。
登場人物
島津主鈴(本文署。久郷は目録による)
宛先
島津圖書・菱刈藤馬・義岡弾正・鎌田典膳(本文四宛、人物注あり)
キーワード
正月九日、主鈴署四宛、旧臘十九延期二十一五つ半、太刀金馬代、能登守口上目録、刑部卿豊之助対面、門前退座礼、二十二取次、田安初見舞先例、正月二日櫻田邸支度替、所労朔日不登城、豊之助対面、別紙一通、隅州伝達
冊子頁
746頁
読込量
中
面白さ
中
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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf