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追録5-No.2251島津重豪伺書旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪伺書(刑部卿家への伺候・進物と田安家先例)

宝暦九年十一月四日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2251

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪が十一月四日、刑部卿の娘との縁組を命じられた後、刑部卿を訪問し、刑部卿とその息子たちへ進物をしたいと伺う。国許の同氏大隅守継豊からも進物をしたいとして、指図を求める。付紙は刑部卿への伺候と同人・御臺方への進物について、右衛門督の娘が松平陸奥守方へ縁組を命じられた後、陸奥守が田安家へ参上して進物をした先例に従ってよいと答える。

登場人物

重豪・刑部卿・刑部卿の娘・刑部卿の息子たち・継豊・御臺方・右衛門督の娘(先例)・松平陸奥守(先例)

宛先

独立宛名なし

キーワード

十一月四日御名、刑部卿訪問御子息方進物、大隅守国元進物、朱付紙刑部卿御臺方進物、右衛門督娘と陸奥守方縁組後田安家参上進物先例

冊子頁

740頁

読込量

小

面白さ

中

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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf