追録5-No.2250-1献上物例書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪献上目録(御本丸・西丸伺と前晩伺)
宝暦九年十一月/整理ID 旧記雑録追録5_文書2250(の一)
確認度高
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概要
松平薩摩守の献上物として、御本丸伺に公方へ二種一荷・大納言へ一種一荷を掲げ、別の西丸伺にも大納言へ一種一荷を記す。御簾中へは一種で、朱注には御本丸への伺い二通・西丸への伺い一通とある。刑部卿の娘との縁組を命じられ、伺いに従って右の品を献上するに際し、前晩に伺ったと記す。各書式の署名は松平薩摩守、日付は十一月である。
登場人物
松平薩摩守(本文各署。重豪は目録による)
宛先
独立宛名なし(献上先は公方・大納言・御簾中)
キーワード
十一月、松平薩摩守各署、御本丸伺公方二種一荷大納言一種一荷、西丸伺大納言一種一荷、御簾中一種、御本丸二通西丸一通、御献上に付前晩御伺
冊子頁
740頁
読込量
小
面白さ
高
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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf