追録5-No.2250島津重豪献上伺書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪伺書(縁組御礼の献上物指図)
宝暦九年十一月四日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2250
確認度高
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概要
重豪が十一月四日、刑部卿の娘との縁組を命じられた礼として、公方・大納言へ献上し、国許の同氏大隅守継豊からも使札で献上して謝礼を述べたいと伺う。御簾中には双方から進物をしたいとして、献上物の指図を求める。朱注は双方とも公方へ二種一荷、大納言へ一種一荷、御簾中へ一種と記す。付紙は伺いどおりに献上してよいと答える。
登場人物
重豪・刑部卿の娘・継豊・公方・大納言・御簾中
宛先
独立宛名なし
キーワード
十一月四日、御名署、刑部卿娘縁組礼、国元同氏大隅守使札、双方公方二種一荷大納言一種一荷御簾中一種、伺通献上許可
冊子頁
740頁
読込量
小
面白さ
高
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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf