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追録5-No.2248重豪公御譜記事旧記雑録暫定版・確認中

記事(重豪と保姫の縁組許可と謝礼)

宝暦九年(日付不記・記事)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2248

確認度要確認
この文書は暫定版です

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概要

刑部卿徳川宗尹が令愛保姫を重豪に嫁がせたいと望み、縁談がまとまり、八月十九日に願書を出し、宗尹も幕府へ上書した。十一月三日に重豪は老中から呼び出されたが微恙のため、翌四日に名代島津淡路守久柄が白書院へ登り、西尾忠尚から縁組の裁可を伝えられた。久柄は芝邸で重豪へ報告し、老中各邸へ謝礼に赴き、家老高橋種壽も若年寄各邸へ礼を伝えた。十三日には重豪が家重・家治へ各一種一荷、御簾中へ同品を献じ、婚姻許可への謝意を示した。

登場人物

徳川宗尹・保姫・重豪・島津淡路守久柄・西尾忠尚・高橋種壽・家重・家治・御簾中・老中・若年寄

宛先

独立宛名なし(記事)

キーワード

目録日付不記記事、宗尹令愛保姫注と目録養女、八月十九日願、十一月三日召喚微恙四日久柄名代、白書院西尾忠尚台命、芝邸伝達、老中若年寄謝礼、十三日家重家治各一種一荷御簾中同品

冊子頁

739頁

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中

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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf