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追録5-No.2241重豪公御譜記事旧記雑録暫定版・確認中

記事(襲封・官位祝いの宴と前髪除去・贈答)

宝暦九年(日付不記・記事)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2241

確認度要確認
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪は九月十一日、老中松平輝高・秋元凉朝、若年寄松平忠恒・水野忠見、奏者阿部正因・牧野貞長らを招き、盛宴と猿楽で饗応した。十三日・十八日にも知己・親戚を招いて襲封を祝い、官位昇進の祝いとして二十三日には義敏・勝長・勝當・重賢・重廣らを芝邸に招き、宴と猿楽で饗応した。二十二日に前髪を除く許可を得て二十八日に除き、同日に女使を通じて家重・家治へ鯛一折を献じた。薩府の継豊へ「一種三百匹」を送り、継豊からも同じ品を贈られたと記す。

登場人物

重豪・松平輝高・秋元凉朝・松平忠恒・水野忠見・阿部正因・牧野貞長・義敏・勝長・勝當・重賢・重廣・家重・家治・継豊・女使

宛先

独立宛名なし(記事)

キーワード

目録日付不記記事、九月十一十三十八日襲封宴、二十二日前髪除去許可二十八日除去、女使家重家治鯛一折、一種三百匹と継豊同品返贈、二十三日官位祝い芝邸、竹姫君慈徳公例細注留保

冊子頁

736~737頁

読込量

小

面白さ

中

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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf