追録5-No.2225老中返書旧記雑録暫定版・確認中
秋元凉朝書状(健勝恐悦・嘉定規式初登城謝意への返答)
宝暦九年閏七月十五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2225
確認度要確認
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概要
秋元但馬守凉朝が閏七月十五日、松平大隅守継豊へ、公方と大納言の健勝を喜ぶ書状を受け、恐悦の趣旨をもっともと認める。薩摩守重豪の嘉定規式での初登城に関する謝意と、書面の趣旨を承知したと返答する。本文の「登城着被仰付」には、「座」の脱字を疑う「座脱カ」の編者注が付く。
登場人物
秋元但馬守凉朝判(本文署判)
宛先
松平大隅守殿(本文宛名。継豊)
キーワード
閏七月十五日、朱宝暦九年、公方大納言健勝、恐悦旨尤、嘉定規式、薩摩守初登城、登城着被仰付、座脱カ疑問注、難有由得其意、紙面趣令承知
冊子頁
733頁
読込量
小
面白さ
高
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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf