追録5-No.2224老中返書旧記雑録暫定版・確認中
堀田正亮書状(健勝恐悦・嘉定規式初登城着座謝意への返答)
宝暦九年閏七月十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2224
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
堀田相摸守正亮が閏七月十三日、松平大隅守継豊へ、公方と大納言の健勝を喜ぶ書状を受け、恐悦の趣旨をもっともと認める。薩摩守重豪が嘉定の規式に初めて登城し、着座を命じられたことへの謝意を承知する。書面の趣旨を各々一覧したと報告する。
登場人物
堀田相摸守正亮判(本文署判)
宛先
松平大隅守殿(本文宛名。継豊)
キーワード
閏七月十三日、朱宝暦九年、公方大納言健勝、恐悦旨尤、嘉定規式、薩摩守初登城着座被仰付、難有由得其意、各一覧
冊子頁
733頁
読込量
小
面白さ
高
原文を確認
(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf