追録5-No.2211重豪公御譜記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪襲封に付、諸社へ代参せしむ記事(目録)
宝暦九年(日付不記・記事)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2211
確認度要確認
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概要
重豪公御譜は、前年の江戸での襲封を受け、七月四日に薩府から幣使を出し、大雄山東照宮へ御太刀一腰・馬代銀二枚を献納したと記す。同日、鹿府の諏方・祇園・若宮八幡・春日と福箇迫諏方へ各白銀一枚、滿家院花尾権現へ白銀五枚を献納する。二十三日には出水郷加志久利・霧島権現・末吉郷住吉と憶神社・加久藤郷二之宮・頴娃郷枚聞へ、それぞれ白銀一枚を献納する。二十五日には国分郷正八幡、二十六日には水引郷新田八幡へ、白銀各一枚を献納する。
登場人物
重豪・幣使(個人名不記)
宛先
独立宛名なし
キーワード
本文七月四日~二十六日、前年江戸襲封、薩府幣使、御太刀一腰馬代銀二枚、鹿府四社福箇迫各白銀一枚、花尾五枚、二十三日六社各一枚、国分二十五日、水引二十六日、原憶神社、細注幣使名一部留保
冊子頁
729~730頁
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小
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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf