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追録5-No.2183継豊書状旧記雑録暫定版・確認中

島津継豊請書(国元三年間の養生許可への謝礼)

宝暦九年四月二十七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2183

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

継豊の四月二十七日付書状控は、公方と大納言の健勝を喜び、自身の病気がなお回復しないため、薩摩守重豪を通じて当年から巳年まで三年間、国元で養生したいと願った旨を述べる。願いのとおり許可されたとの申し渡しを承知し、ありがたく思うと謝意を伝える。老中五人の人々御中と、大納言御方の秋元但馬守の人々に宛てる。

登場人物

継豊・薩摩守重豪・公方・大納言・老中五人の人々・秋元但馬守方の人々

宛先

堀田相摸守・酒井左衛門尉・松平右近将監・西尾隠岐守・松平右京大夫の人々御中/大納言様御方秋元但馬守の人々(本文宛所)

キーワード

四月二十七日、朱宝暦九年、公方大納言健勝恐悦、病気未回復、薩摩守取次、当年から巳年三ヶ年国元養生願、願之通許可承知、謝意、五官途と大納言御方秋元の人々宛、独立署名なし

冊子頁

723~724頁

読込量

小

面白さ

高

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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf