追録5-No.2182重豪公御譜記事旧記雑録暫定版・確認中
幕府が重豪の又従姉妹を島津久柄に娶らせる記事(目録。縁組願への返答)
宝暦九年(日付不記・記事)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2182
確認度要確認
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概要
御譜記事は、宝暦九年四月二十六日、老中が重豪を召したが、病気で登城できず松平河内守定多を名代にしたと記す。当月の老中松平右京大夫輝高が、重豪の再従妹を島津淡路守久柄に嫁がせる旨を伝え、先に提出した縁組願への返答が下った。人物注は、この女性を島津備中貴徳の娘で、重豪が以前に官へ願い出て養育した女と説明する。定多には後名定邦・越中守・奥州白川城主、久柄には日州佐土原城主という注を付す。
登場人物
重豪・松平河内守定多(後名定邦)・松平右京大夫輝高・島津淡路守久柄・島津備中貴徳・貴徳の娘
宛先
独立宛名なし
キーワード
記事内四月二十六日、重豪病気、定多代聴、当月老中輝高降旨、再従妹縁組願への報下、島津備中貴徳女、重豪の官への願いと養育、定多後名定邦・越中守・奥州白川城主、久柄日州佐土原城主、女名後字留保
冊子頁
723頁
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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf