追録5-No.2177重豪公御譜記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪が増上寺火之番となる記事(目録。救火使交替と細注)
宝暦九年(日付不記・記事)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2177
確認度要確認
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概要
御譜記事は、宝暦九年四月十六日に老中の奉書が下り、重豪が松平出羽守宗衍に代わって増上寺の救火使を務め、宝暦十一年四月に松平相模守重穆へ交替したと記す。細注は、宝暦十年四月に任命書が下らず担当者が官へ内々に問い合わせた旨を記す。また、事故があっても除免の例はないという注記を付す。
登場人物
重豪・松平出羽守宗衍・松平相模守重穆・老中
宛先
独立宛名なし
キーワード
九年四月十六日老中奉書、出羽守宗衍代救火使、十一年四月相摸守重穆代領、細注十年四月除書不降・官への問い合わせ、事故者除免例なし、漢文返り点、非賜告訓読留保
冊子頁
722頁
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小
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中
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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf