追録5-No.2174老中返書旧記雑録暫定版・確認中
秋元凉朝書状(竹姫入りの際の菊の御目見・拝領物への謝意)
宝暦九年四月二日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2174
確認度高
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概要
秋元但馬守凉朝が四月二日、松平大隅守継豊へ、書状を拝見し、公方と大納言の健勝への恐悦は尤もと返答する。二月晦日に竹姫が入られた際、菊が公方への御目見と拝領物を仰せ付けられ、大納言と御簾中の拝領物もあり、重ねてありがたく思うという趣旨を承知する。書面の趣旨を承知したと返答する。
登場人物
秋元但馬守凉朝(本文署名・判表示)
宛先
松平大隅守殿(本文宛名。継豊)
キーワード
四月二日、朱宝暦九年、公方大納言健勝恐悦旨尤、二月晦日竹姫被為入り節、菊事御目見拝領物、公方大納言御簾中、重畳難有由得其意、紙面令承知
冊子頁
721~722頁
読込量
小
面白さ
高
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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf